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2007年2月24日 (土)

2006年7月1日 のし紙

100_1484 さて、大詰めの判決言い渡しシーンの撮影を終えた午後10時半、スタッフルームに足を運ぶ。何しろ濃〜い一日だったので、そのまま家に帰る気にもなれず、しばし休憩。ふと壁を見上げれば「のし紙」の数々。時計の右側にも貼ってあるので、壁一面がのし紙となっている。今回の撮影で陣中見舞いをしてくださった方々のものなのだが、映画業界ではこうしてスタッフルームにのし紙を貼り、みなさんの応援を忘れないように日々仕事をしているのでした。今日もたくさんの人が来てくださったのに、お礼も言えず申し訳なかったなあ、と反省しながら、それでも無事撮影が終わったことに感謝しつつ、まだ仕事をしている演出部と製作部のみなさんには申し訳ないけど、お先に帰らせていただきました。

Posted by 周防 正行 13:16 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ |

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