2006年7月1日 のし紙
さて、大詰めの判決言い渡しシーンの撮影を終えた午後10時半、スタッフルームに足を運ぶ。何しろ濃〜い一日だったので、そのまま家に帰る気にもなれず、しばし休憩。ふと壁を見上げれば「のし紙」の数々。時計の右側にも貼ってあるので、壁一面がのし紙となっている。今回の撮影で陣中見舞いをしてくださった方々のものなのだが、映画業界ではこうしてスタッフルームにのし紙を貼り、みなさんの応援を忘れないように日々仕事をしているのでした。今日もたくさんの人が来てくださったのに、お礼も言えず申し訳なかったなあ、と反省しながら、それでも無事撮影が終わったことに感謝しつつ、まだ仕事をしている演出部と製作部のみなさんには申し訳ないけど、お先に帰らせていただきました。
Posted by 周防 正行 13:16 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ | 固定リンク
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» 映画「それでもボクはやってない」 トラックバック 北の京 だより
“痴漢は、犯罪です。”
日本国内で電車を利用する人なら、必ず見聞きしたフレーズだろう。
実は先日、大本営突入作戦の翌日に弟と「それでもボクはやってない」
という映画を見に行った。
ネタバレはできんが、ある日フリーターの男性が満員電車に飛び乗ると
突然女子高校生が「彼にお尻を触られた」と訴えるが・・・・
少し長い映画なので、腰が痛くなってしもうたが小ネタも取り入れ
退屈させない工夫がされている| 冫、)シ... [続きを読む]
受信: 2007/02/27 13:36:26
» 映画『それでもボクはやってない』 トラックバック 気分屋ですが、何か?
日本の刑事事件に関して起訴された案件の99・9%が有罪になってるなんて知らなかった。
日本の司法の場では有罪か無罪か、50:50ではない。
この映画は、チカン冤罪事件を題材にしている。
主人公が加瀬亮だったから見に行ったけ....... [続きを読む]
受信: 2007/02/27 14:10:00

